およそ1年ぶりの家族フィッシング
前回の愚痴っぽくなってしまったブログ記事を、こそ〜りと読んでいた嫁。
我流野郎は、そんなことを知らずに居たので、
昨日「釣りにでも行こうかな?」と言ったら息子だけでなく、嫁もついて来たので驚いた。

まぁ、釣りの途中には、「さて、どんな記事になるのか楽しみだ」と、
皮肉とも釘刺し発言ともとれる言葉を発した嫁。

昨日の釣行は、どんな感じになったのだろうか?

ちょっと遅めに弁天島海水浴場に到着した我流一家。
もちろん、良い時期なだけに、入る場所が無い。
とりあえず昼飯を食べて、その後、空いた一番ミオに入る。

今日は、まぁ、投げやりな言葉(釣り人にあるまじき)ではあるが、
「餌を付けた何かを海に向かって投げる」がテーマであり、
それ以上の具体的な目標などは存在し得ない、と思っていた。



息子が、なんとなく楽しんでくれればいいや、と、考えていたので、
また、一から投げ方や餌の付け方などを教える。

最初に釣ったのは、ベテランの貫禄を見せつける形で、もちろん、私だ。
親指ほどのカサゴの稚魚(拡大しないと写真では見られない)を釣り上げ、
「しょうがねぇなぁ」と言いつつも、どこか誇らしげである。



しかし、我流野郎の最高の時間は、このカサゴの稚魚で終わった―。

“餌を針に通す”という部分のコツを掴んだ息子は、
そこから、黙々と自分で餌を付け、そして投げるを繰り返す。

そして、ダブルでフグを釣り上げる。

うむ、フグとは言え、魚のブルブル感をその手で感じた息子は、
更にやる気を増して、餌をつけ、投げる。

で、タコ釣っちゃいました。



投げ損ねて、岸から1mも飛ばなかった仕掛けを、息子が回収・・・

んんーーー!?

タコついてるやん!

そのままぶっこ抜けるとは思ったが、ここは万全を期したい。

息子が持参した小さな子ども用の網を持つと、
岸に寝転がって、息子に指示を出し、無事にタコをキャッチ。

嫁がふらふらと何処かに消えた(およそ3分)間のイリュージョン。
(サッカーでもこのちょっとした隙に点が入る)

興奮した息子は、周りの釣り人や子どもたちにも聞こえる声で、
「すげぇ〜、俺、タコ釣った〜!」「すげぇ〜、俺、タコ釣った〜!」と、よく分からない説明を自分でし始めた。

隣で釣っていた子どもたちも見に来る中、
それでもタコを触れない息子は、我流に全てを一任したわけだが、
その後、無事、ビニール袋にタコを入れると、
幼稚園児の男の子に近付き、「俺、タコ釣ったよ」と見せびらかすほどに、UZAI。


・・・と、まぁ、まぐれ感は半端ない。


しかし、ここでタコを釣り上げた息子に、
今日の釣り勝負は、ほぼ軍配が上がっており、
明らかに私の負け・・そして、仕掛け無くし過ぎTдTの状況に心が折れる。

一足早く納竿し、息子の釣りを見守ることに・・・・。



二匹目のタコを狙いに行った息子は、ここから調子を崩・・・ではなく、
本来の?投げても飛ばない、とか、飽きたオーラを出すが、
それでも、今日の息子は、今までとは違って、
ベラをもう一匹釣り上げて、終了。

アメフラシも釣っているので、
合計5目の魚種を釣り上げることに成功しました。


まぁ、私は何をしに行ったのか、全く持って分かりませんが、
当初の目標である「餌をつけた何かを海に向かって投げる」だけでなく、
“息子が釣りを楽しんでくれる”という大願が成就したので、
カサゴの稚魚だけでも、えぇじゃないか・・・という心持ちなわけだ。


(嘘)


こうなったら、平日にこっそり釣りに出掛けて、大物釣ったるぜ〜!!

なんて考えてたら、台風3号YAGI(ヤギ)登場。

どうなる!ビッグダディ〜?・・・な展開の次回、釣行に期待。



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キャラクター協力:ミナの森


ルアーで釣る!シーバス スズキ 山本典史
海上釣堀で必ず釣るために見て欲しいテクニック・・・坂口昇

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